なるほどなー。
ペルソナ3リロード (PS5)
プレイ時期:2024年8月17日~11月4日
プレイ時間:72時間
十数年前、実は本編プレイ済。でももう覚えてないのである意味丁度良いかなあ、と。難易度は一番易しいPEACEFULでプレイ。RPGの戦闘時間は基本短縮したいマンです。
感想とか雑多に
- ボリュームあるRPGを2周やる気はないけれど、1周であまり要素を落としすぎても勿体ないなと思ったので攻略チャートを使ってのプレイング。これは良し悪しあるのは承知の上で。
- というのも実はペルソナ5の時は何も調べずにプレイしたのだけれど、その体験はすごく良かったんだよね。ただその代わりに落としたイベントも多すぎて……。2周目をするにも重すぎるのだ、ペルソナシリーズは。
- ということで今回のチャート使用は「指示された通りに動く」のがゲーム体験としてイマイチ良くないのは承知の上で、今回はできるだけイベントを体験できる方を採った感じ。昔プレイした時に最後までいかなかったコミュを完走できたし、追加イベントも余さず拾えたのは良かったと思う。
- ストーリーは全く覚えてないレベルだったのでかなり新鮮にプレイできた。面白かった、楽しめました!
- 「仲間同士ギスギスするのがつらい」というクチコミを見ていたのもあって身構えていたけど、ひたすら延々とギスギスが続くわけではないためそこまで気にならなかった感じ。
- 真次郎、チドリ関係のイベント、それぞれとても良かった。ここはリロードで補間されている部分も多いのかな?(もしそうでもどこが補完されているかはわからないけれど)
- 各キャラクターとの会話バリエーションがめちゃくちゃ豊富でびびる。1日毎に新会話があるキャラクターがいる。そして未読・既読が喋りかける前にわかるようになっているのはとても良い。
- 戦闘はPEACEFULでもテンポが悪い感はある。もう少しスピーディにまわしたい感覚。特にゆったりとした敵の詠唱は2回目以降スキップ(or高速化)させてほしい。
- いわゆる必殺技にあたるテウルギアシステムはかなり良かった。ペルソナシリーズの戦闘って弱点突いての総攻撃が最大火力みたいなところあるけど、テウルギアはそれを超える威力で「とっておき」感があったというか。
- 仲間キャラクターが多くてキャラクター間でレベル差が開いてしまうゲームはいつも「勿体無い感」を感じてしまうんだけど、本作は定期的に一気にレベル差を追いつける仕組み作りがされていたのは好印象。任意に使えるものでもないけど、これが用意されているのと、されていないのでは大きな違いがある。できれば13レベルずつじゃなくて、PT最大レベルまで追いついてくれると尚良かったんだけど。
- ただそれでもコロマルと天田の2キャラは出番少しだけだった、ゴメンヨ。他のメンバーは万遍なく起用できた。
- クリア後、オープニング画面が変わるの好き。良い画だ。
- 昔好きだったアイギスの「なるほどなー。」が結構出てきて嬉しい。とりあえず拾えた3枚。
- そして今回は久々に遊び尽くしてのプラチナトロフィーゲット。プラチナ取れたの久しぶりかなあ。