本作において初めて上位ランキング争いというものをしたのでその記録と振り返り・反省を残しておきます。
ランキング争いの楽しさと怖さ、「技能試験育成」の面白さと難しさみたいなのを改めて知った10日間だったな~。

5周年で開催される本技能試験、いつもと違うシステムを知って思ったことは「これは面白いことになった」と。キャラ別/衣装別にランキングがでて、順位がついた称号が得られるという新システム。これは上位取りに挑戦するしかないじゃん…!
キャラ選定
さて問題はどのキャラでエントリーするか。というのも1人1キャラエントリーで変更は一度までなのです。
候補は推しの中から、ローレル・和装ローレル、クラウン・水着クラウン、ミラ子・秋ミラ子 の6択*1。
1日悩んで結果和装ローレルを選択。単純に衣装が好きなのと、所持率の低い新衣装側の方が競争率が多少低いだろうという小賢しい読みもあり。結局最後までエントリー変更はしませんでした。
序盤(2/24~26)
DREAMシナリオでどう育成すべきかの情報集めをしながら、ひたすら育成を繰り返していた序盤。この頃はスコアの計算式もよく理解しておらず、「評価点を高く育成すれば良いんでしょう?」くらいの感覚だったので、闇雲な育成の繰り返しをするより他に良いムーブはあったかも。
とはいえ、これでも26日の時点で切れ者を引いた回で暫定3位のスコアを出せていた。なおこれ以後、更新できたのは全て切れ者を引いた回となる…(不穏)
- 2/26 23時頃 暫定3位(134,868pt)

(サポカ構成:アルヴ/アイ/イナリ/(レンタル)ファイン/エバヤン/カジノドライヴ1凸)
今あらためて考えると、技能試験スコアの仕組みを理解した上で、因子作成に時間を割くべきだったかな~。ただ育成を繰り返すことで得られる経験値ももちろんあったと思う。
中盤(2/27~3/1)
技能試験スコアの計算式をこの頃ようやく理解し、素ステボーナスについてと、金スキル・進化スキルの大きさと、「ステイゴールド」と「ラインクラフト」の継承進化が強烈なアドバンテージであることを知る。*2
たまたま1月チャンミで使った長距離用ステゴ因子があるため、今後片親はこれでほぼ固定となる。ただもう片親はクラフトにするとかなり相性値が低いので使ってみたり使わなかったりと試行錯誤。
また土日を含むこの期間が勝負だと思い、セレクトピックアップ2週分を使って3凸だったテイオー、エアグルを完凸。加えて副産物で得たパワーネオユニをSSRチケット2枚+虹結晶2つで完凸。*3
この段階でカジノドライヴ2凸以外のサポカがほぼ理想形になったのもあり暫定1位を取ったりもする。
- 2/27 22時頃 暫定1位(138,536pt)

(サポカ構成:テイオー/エアグル/(レンタル)メノ/ネオユニ/エバヤン/カジノドライヴ2凸)
やー、一時的なものなのは分かっていたけれど、それでもランキングの一番上に自分の名前があるのは嬉しいもので。
この調子で2/28朝にはまだ無料期間がまだ残っているのは承知の上で、2天井目まで回してカジノドライヴも完凸に。今思うと2天井でヤン子&カジノ両完凸に持っていけたのは本当に幸運だった。ということで、これで自分にとって今技能試験期間の最終サポカ構成を得る。以後ずっと下記構成。

またこの時点でウマプランへの加入も決断。継承ごとにより強い引きを選べるウマプランは加入がかなりのアドバンテージ。……いやホント、運営陣の手のひらで踊ってると思う😂
後半(3/2~4)
暫定順位は3/2朝時点では5位まで落下するも、当日夜に暫定3位まで復帰。この段階でトップまでは約3000pt差。ギリギリ頑張れる差。
- 3/2 22時頃 暫定3位(140,152pt)

…が、頑張れる差……だと思っていたが、3月4日の朝に147,000台のトップが生まれて、この時点で差は7000pt以上とかなりキツい感じに。な、7000差。バケモンです…。
夜に気合いで1900pt更新するも暫定4位止まり。これでも5000以上の差が残る。
- 3/4 22時頃 暫定4位(142,056pt)

終盤(3/5~3/6)
かなり苦しいのは確か。ここで相性値が大きく下がるのは承知の上でステゴの相方をクラフトにする。とりあえず上振れを目指しぶん回しに行く感じに。
3/5夜は切れ者を1回引くも失敗率2%も同時に引き当ててしまう不運で育成完了できないまま終わり、最終日の3/6も朝5時に起きて仕事行くまでチャレンジをするも結局最後まで切れ者引けずで終了。うが。というわけで結局2つ順位落ちの6位フィニッシュで終了。くう!
- 3/6 最終結果 6位(142,056pt)

一桁順位の6位だけど、嬉しさより悔しさの方が多い結果でした、たはー。次はもっと上の順位を目指して頑張りたい!!
結果論だけど、今思うと片親をクラフトにしたことで失うことの方が多かったかもしれない。3/4で使った高相性値の親を継続して使っての上振れ狙いの方がワンチャンあったかも…。とはいえクラフト継承進化の1500ptが無ければ逆転出来ないとやってるときは思っていたのだよね。うーん、悩ましい。どちらにせよ逆転出来なかった可能性も高いんだけれど。
全体の感想
個人的に2021年5月に開催された第1回目のチャンミ並に燃えたイベントでした。シナリオ毎に開催される「全プレイヤーでスコア上位を争う」だけで正直なところ何の面白みもなかったイベントが、「キャラクター別のランキング&順位つきのキャラ称号」がついたことで神イベントになったというか。
先月開催より前のLoHもそうなんだけど全プレイヤーで上位を目指すイベントは、トップコア層以外の大多数のプレイヤーにとって手の届かない、非現実的な目標・争いで。そのためごく一部の人以外イベントとして盛り上がりに欠けてたと思うのだけれど、それをキャラ/衣装別に約240組に分けることで一気に現実的な目標を持つイベントになって大いに盛り上がったと思いますね。少なくともこれまでと比べたら。「推しキャラクターで上位を目指す」のは大きな推進力を生み出すなあって感じた。ラストエリクサー病で使えなかった資産を使ったし、時間もかなり使ってのめり込んだ約10日間。
技能試験育成ってこれまでちょっと舐めてたんですよね。ただ見た目の数字を大きくするための育成でしょ、って。でもこれが実際やってみると思ったより奥深くて、これまでと違ったセオリーがあったりして別の競技として面白かったのです。チャンミやLoHの対人戦とは違って、そこにあるのはスコアの大小の勝負だけなのも良い。何の言い訳もできないからね!かなりエネルギーつぎ込むことになるイベントだから頻繁にガチ参加するのは難しいけど、新シナリオ毎である4ヶ月毎の開催なら頑張ろうかって思える。
気にしていたことと・気にすべきだったことなど
- 覚醒レベル5にする
女神像ぶちこみました。初期値ちょびっと上がるし、固有レベルも上がり、評価点に反映されるので。
- 適正を上げる(マイルA・先行Aに)
技能試験スコアは個体の評価点そのものも重要かつスキル数自体も重要なので、今回の最終サポカ構成スキル・継承白スキルで得られる先行スキル、マイルスキルも効率よくとるためにこれらの適正をAにしていた。適正B以下で該当スキルを取得すると評価点にマイナス補正が入ってしまうため。ローレルは初期適正マイルC、先行Bなので対応は比較的簡単。

できるならばあとはダートBスタートにして、クラシック/シニアの継承でAにし、ダートスキルもロスなく取得できれば尚良かったと思う。特にヤン子3回目イベの選択肢上を大成功するとかなり高いヒントが貰えるので(上位2種がヒントLv2、下位2種がヒントLv5)これを達成するには、スタートの時点でマイル4+先行1+ダート7が最低限必要になるけど、事前に準備さえしていればやれなくはない。
もし次もローレルで挑戦するならばきっとやる。なぜなら4ヶ月後も恐らく賢さはヤン子を使うことになるだろうから…!
- 切れ者以外を見切るタイミングについて
3/4夜になって育成が成功している段階でも切れ者イベント失敗を見たら「あきらめる」ようにしていたけど、早々に切れ者以外では勝負にならないような状況になっていたのだから、もっと早い段階で見切るようにすればよかったかも…と。育成方針が固まった段階(今回で言うと3/1くらい)からそうして良かったのかな、と。そうすればもっとトライ数を稼げたはず。
(そのためには次に書く自前因子を準備するのも前提だけど…)
- しっかりした自前因子を期間中に準備すべきだった?
ウマプラン加入後には因子レンタル回数が20回になったのもあり、自前因子作成の優先度を下げてしまった。
20もあれば十分だと感じるけれど、実際は「切れ者」失敗だけじゃなくて、デビュー前の下振れでの「あきらめる」もかなりの数押すことになってしまい完走できる数がかなり少なかった。
最後の切れ者待ち育成になった時は、デビュー前の下振れ切捨てもあって平日夜でも使い切ってしまったという…。間に合わせの中途半端な因子でトライをしてもあまり期待出来ないので、しっかりした自前因子を早い段階で用意すべきだと感じた。
ここでいうしっかりした自前因子とは、「相性値が高く」「使うサポカ構成で取れない安い白因子を多く持っていて」「狙える適正をAにできる赤因子を持っている」因子のこと。継承進化のできるステゴ、クラフトだと尚良い。
- 今回の育成回数(概算)
・育成開始を押した数:190回程度
・切れ者の数:7回(育成未完個体含む)
・育成完了までいった個体数:43個体
育成回数を押した数は結構アバウトです。大体レンタル回数+αみたいな感じ。
でも切れ者の数は恐らく正確で、育成完了個体の数は正確です(移籍せず残していたので数えられた)
