SAO オーディナルスケール

下書きだけしといて上げてなかった…! ということで書いてから結構日が経ってしまったけど、今更。



ソードアート・オンラインの劇場版、オーディナルスケールを観てきました。2回(ええー)
1回目は友達と、2回目は来場者特典の書き下ろし小説のために。ええとすごく面白かった(小並感)

折りたたみで箇条書きで思ったこととか、感想のメモ。超ネタバレ込みです。


ね、ネタバレすごいのでこれからオーディナルスケールを見る可能性のある方はご注意をば…。

  • まずARが普及している世界が単純に楽しそう、面白そうだなーって思った。可能性を感じる。フルダイブVRの実現はまだ程遠く思えるけど、ARなら…!
  • 序盤のシリカonステージ、あの場面のBGMってオーグマーをつけている周りの人のみに聞こえていた、って解釈で良いんだろうか。ちょっとした疑問。
  • リズがキリトアスナに気を使う場面がいくつもあって、思わず良いやつだなーって。
  • 終盤にアスナが繰り出したスキル。マザーズ・ロザリオだよね。ユウキの姿も一瞬映っての11連撃。個人的に一番盛り上がったなシーンだったなー。
  • それ以外にも原作や派生作品ネタがちらほらあって楽しい。『フカ次郎ちゃん戻ってきて』なんてセリフが聞こえたりもして思わずニヤリ。フカ次郎はGGOからALOに戻っちゃってるからね、しょうがないね。
  • 100層のボス云々の唐突感…!(笑) まあああいうボス戦が無いと盛り上がらないからあれはあれで良いんだろうな。最後のオールスター的演出も確かに盛り上がったし。
    • 一緒に行った友達が言ってたけど「(原作でも未出の、とっておきであろう)100層のボスをここで使っちゃって良いのかな?」とは確かに思った。そして実際あんな強さで良いんだろうか。48人PTx2のツーレイド以上で倒すような相手…って感じではなかったような。
      • ボスのヒール技に「目薬ヒール」って名付けたら笑ってもらえた。
    • 2回目見た後、帰り道で近くの人たちが「100層のボスって茅場本人って原作で言ってなかったっけ?」「100層のボス自体はあれで、倒してからの最終ボスが茅場って設定だったんじゃないの?」なんて話をしていて、思わずへえーそうだっけ、よく覚えているななんて思ったり。SAO1作目読んでからもう結構良い年数経っている。
    • 「残っていたSAOのセーブデータをロード」という設定でキリト達の装備が更新されたけど、残っていたセーブデータの装備って75層攻略当時の装備だよね。それで100層のボス相手に通じるんだろうか。ま、まあこの辺のツッコミは野暮か。そもそも50層ドロップをその辺攻略中にも使っていたし(エリュシデータ)、数層で更新されるのは下層の方だけなのかもしれない。(もしくはエリュシデータが強すぎたのか)
  • 唐突に明かされる「オーグマーにもVR機能がある」とかいう超ご都合主義設定もツッコむのは野暮ですね…!!
  • 劇中歌や主題歌がすごく良かった。特に主題歌のCatch the Momentのサビは最高で、EDでスタッフロールとハイライトを見ながら良い高揚感に。
  • あとはユビキタスデシベルも耳に残るなー「だから会いたいなんてナンセンス~」。
  • スタッフロール後のシーン。「ようこそラースへ」のカットと、「SAO will return」の文字。これはアリシゼーション編も近いうちに映像化されるってコトなんだろねえ。
  • (突っ込みはいれたけど) 全体にすごく面白かったのでちらっとしか観ていないアニメ版も一話目から観てみたいなと思ったり。
  • 書き下ろし小説について…
    • エイジとユウナが同学年の幼馴染設定…ええー?てっきりエイジがいくつも年上だと思っていたんだけど…!! ってことは、エイジはまだ学部生ってことに?なんか映画だと院生っぽい感じを受けたんだけど。
    • あと、ゲーム内で初めて出会った可能性もあると思っていた…。
    • チャントのヘイトが高いってのは、あの局面で使ったチャントが特別高いわけではなくて、全てのチャントのヘイトが高いってことなのかなあ?
      • 「高ヘイトのため攻略ではその後使われなかった」……ボス戦前にチャントを入れて、戦闘中は歌わないって運用でどうにかなるような気もするけど…野暮、野暮ですね!

追記するかもです。