Steam版持ってるのに手軽にやりたくてSwitch2版を買い直してしまったマンです。
ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン Switch2EDITION (Switch2)
プレイ時期:2025年9月14日~11月8日
プレイ時間:76時間(1周目49時間)+(2周目27時間)
難易度「オリジナル」+「ベリーハード」で2周。オリジナルはクリア後要素含み、ベリーハードは本編クリアまで。
いやー面白かったな、夢中になって遊んだ遊んだ。名作のリメイクはかくあるべき!
難易度は最高の「ロマンシング」が残っているのだけれど、オリジナルとベリハの2周でおおよそのイベント体験できた&全クラスを一度は仲間に出来たので一旦これで〆に。

感想とか雑多に箇条書き
- 1周目の通常クリアまで攻略サイト禁止でプレイ。
- この1周目は普段RPGでダルいと思っている雑魚戦すら楽しくやっていた。我ながら珍しい。技の閃きがあるのが一番大きいかも。
- 1周目は序盤のボス戦がホントキツくて、毎回ギリッギリの戦いをしていたんだけれどそれも含めて面白かった。自クジンシー戦、襲撃ゴブリン戦、ゼラチナスマター戦と。いずれも2回は全滅しているんじゃないかなー。
- ただ格闘家が仲間になってからは、火力が一気に跳ね上がって余裕ができた感じ。ベルセルクで自己強化してからの高火力に何度助けられたことやら。かなり長い期間エースだった。
- 全体マップでどこでイベントが発生しているか一目瞭然なおかげで攻略サイトを見ずとも1周目で落とした大きな要素は少なかった。すばらし。唯一人魚薬イベント中に年代ジャンプしちゃったことが痛恨だったくらい。
- どのクラスのキャラクターもカッコいい&可愛い。ゲームはこれでいいんです。
- 同一クラスでも色違いになるだけだった原作と違い、各キャラが髪型や小物などで差別化されているのも好印象。
- そのクラスの中で一番のお気に入りは忍者!一度仲間にして以後ずっとパーティメンバーに入れていた。体術マスターとしてすごく強いのも大きいけど、その可愛さ、明るいキャラクターも良いのだ。声も好き。


- あとシティシーフとイーリスも好きだなー。みんなかわいい。


- 七英雄の過去が見れる追加要素がまたすばらしい。出来ることならもう少し過去を読み込みたい気持ち。あまり焦点が当たっていないメンバーもいたし。
- 装備でステータスを上げると、どれがどれだけ威力が上がるかが一目瞭然な装備画面UIがとても加点ポイント。案外こういうのって無い気がする。腕力が1上がったらどの武器種がどれだけ威力が上がる、とか。

- そのUIも含めてプレイヤーに寄り添う、遊びやすいシステムに改善改良されていることがとても好印象だった。いつでもどこでもできるファストトラベル、最終皇帝世代では技・術・見切りがすぐに登録される、なんかは特に素晴らしかった。技・術にそれぞれ「威力」が記載されているのも良かったな。
- マイナスポイントも書くと、比較的装備でステブーストしにくい小剣、弓はもっとステブースト装備や新技があって欲しかったかも。終盤になるにつれ出番が…。
- あとは高難易度は両手武器を装備させるより、片手武器+盾(ガーダー)を装備させるメリットの方が大きくなっちゃうのが少し不満。敵の攻撃力が高すぎるが故取ることになる戦法なんだけど、全員ウィルガード改を装備して片手武器・術だけで戦うのはせっかく選択肢が広いゲームなのに窮屈で勿体ない感というか。
- まあこれは2周目以降に感じる問題で、1周目の武器種バランスはすごく取れていたように思える。
- 石舟を兵士が持ち帰ってくれるイベントは笑ってしまった。原作では皇帝自身が持つ必要があり、動きが遅くなるデメリットがあったんだよね。

まだまだ書けそうだけど、この辺にしとこう。とりあえず万人に胸張ってオススメできるRPGでした!すばら。